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よくある質問
ご挨拶
「静電気の常識の非常識」
    ご存知ですか?静電気はア−スではとれないことを!
    ご存知ですか?電撃ショックを感じる際の電圧は3000V以上ということを!
    ご存知ですか?暗い場所で蛍光灯にテ−プを貼ってはがすとうっすら蛍光灯がつくのを!
    ご存知ですか?静電気の放電がノイズを起こすことを!
    ご存知ですか?静電気の親玉がカミナリだということを!
    ご存知ですか?車の塗装・コピー機に静電気が利用されていることを!
よくお問い合わせのあるご質問をまとめました。

ご質問項目
「静電気対策商品」
ステップマットSKタッチマット/タッチマットミニサンカットヤ−ンIISK−9リキッド/スプレーサンクロスネロ
「ミニラボ商品」
タ−ルメルト
  静電気対策商品
ステップマットSK 汚れた場合の処置について教えてください。
水洗いか中性洗剤でマットの表面を軽く洗ってください。
なぜ静電気が取れるのですか?
ステップマットSKは人体に溜まった静電気をステップマットSKに乗る事により
瞬時に静電気を逃します。
但し人体に溜まる静電気は個人差があります。
表面の印刷をオリジナルデザインでお願いしたいのですが・・・
可能です、ご相談ください。
タッチマット
/タッチマットミニ
汚れた場合の処置について教えて下さい。
表面を濡らしたウエスで軽く拭いて下さい。
なぜ静電気が取れるのですか?
タッチマットは人体に溜まった静電気をタッチマットに触る事により電撃ショックを
感じることなく放電いたします。逃した静電気は空中に放電いたします。
ノベルティ-で販売したいのですが、可能でしょうか。
可能です。
名入れ・オリジナルデサイン及び別色もご用意しておりますのでご相談ください。
別色3色:ベ−ジュ、アイボリ−、ライトグリ−ン
オリジナルサイズのご注文は可能ですか。
可能です、ご相談ください。
サンカットヤ−ンII オフセット印刷機に使用しております。大変効果があり、冬場の静電気対策ではかかせません。
設置場所が難しいオフセット印刷機に有効であります。
ハサミなどで切って設置が可能です。
コストがイオナイザ−に比較して安価のため、
好評頂いております。電気代も不要です。
SK−9リキッド
/スプレー
対象物は何でも良いのですか。
原則はプラスチック商品です。
サンクロスネロ どのような使用の仕方が最適なのですか。
あらゆる静電気が帯電する対象物に有効です。拭いてもよし近づけるだけでも効果が有るため、 生産現場でのフィルム・紙の巻き取る所に使用して頂いております。
汚れたら、どうどうしたら良いか?
フェルトですから、洗濯機で洗う時は洗濯ネットに入れることをお勧めしております。手洗いの場合は水または中性洗剤で軽くもみ洗いしてください、漂白剤は使用しないでください、効果が低下致します。
  ミニラボ商品
タ−ルメルト タールメルトとはどんな商品ですか?
カラー現像処理薬品のなかで、カラーペーパー用発色現像液で発生する汚染物(通称タール)を溶解除去する洗浄液です。
注意:カラーフィルム現像処理液で生じる薬品汚染物の除去には使用できません。
(N1(DEV)母液タンクの洗浄には使用できます)
発色現像液で発生する汚染物(通称タール)とはどんなものですか?
カラーパーパー用の発色現像液はその性質から汚染物(通称タール)が発生します。特に薬液と空気とが触れる境界面で発生します。発生したタール汚染物は粘度が高く、通常の水洗や温湯では除去することが困難です。現像処理部にタールが付着すると、感光材料の搬送に何らかの影響を与える恐れがあります。発生付着したタールは定期的に除去し、機器の安定稼動を図る必要があります。
タールメルトはどのように使用すればよいのですか?
カラーパーパー用の発色現像液で生じたタールを溶解除去します。タールが付着している各部位にタールメルトをかけるだけで取り除くことができます。 カラーパーパー発色現像液系でタールが付着している部位(母液タンク・クロスオーバーラック・搬送ユニットなど)に有効に作用します。汚染度がひどい場合は洗浄の補助作業としてスポンジなどを使用して除去してください。
洗浄の仕上げはどのようにすれば良いのですか?
タールメルトで洗浄(溶解除去)した後は、水洗いをしてください。
タールメルトでクロスオーバーラックを定期的に洗浄したいのですが、洗浄作業の間隔はどの程度にすればよいでしょうか?
ミニラボ機器の洗浄整備については、各機器メーカーの整備内容に従い実施してください。当社では1ヶ月ごとの洗浄作業時にタールメルト洗浄液を使用されることをお薦めしています。
他社から同様の洗浄液が出ていますが、違いはどのようなものですか?
当社以外から発売されているタンククリーナー等は強酸性系の薬品でできています。そのためクリーナー洗浄後、別途薬品を使用しての中和洗浄が必要となります。また残存薬品は完全に除去する必要があります。タールメルトはカラーパーパー発色現像液を構成する薬品を応用し、そのタール除去作用だけを特別に組み立てたものです。そのためタールメルトはカラーペーパー発色現像液の構成に極めて近い洗浄液です。タールメルトを使用して洗浄した後は、水洗(流水)するだけで仕上げることができます。特別な中和処理などは必要ありません。
タールメルトを使用する条件にはどのようなことがありますか?
タールメルトは四季を通して常温で使用することができます。使用に際して特に液温管理は必要ありません。タールメルトを使用するときは、適切な保護具を使用し、洗浄液に直接触れることを防止してください。小さな部位の洗浄はバット等の容器の中で行い、洗浄廃液は回収し、廃液タンク(No.1)で保管し廃液業者へ処分を依頼してください。母液タンクを洗浄するときも洗浄廃液及び洗浄水は回収し、処分を廃液回収業者へ依頼してください。
タールメルトでラボ機器に付着する全ての薬品汚れを除去することができますか?
タールメルトはカラーパーパー発色現像液で生じる汚染物(タール)を安全・迅速・確実に溶解除去する洗浄液です。そのためカラーフィルム現像処理の定着液で発生する硫化物を取り除くことはできません。また付着する銀スラッジについても、状況により除去できる場合と、できない場合とがあります。
タールメルトを使用してフロンティアのクロスオーバーラック(No1・2)を洗浄する場合どのくらいの量が必要ですか?
機器の設置経年数および日常整備の状況により汚染物(タール)の付着状態が異なります。そのため一概にタールメルトの必要量を決めることはできません。ただし、洗浄作業を定期的に実施することで、タールの付着が減少するに従い、タールメルトの使用量もあわせて減少します。
タールメルトをバット等の容器に入れ、洗浄部位を浸漬しても洗浄は出来ますか?
バット等の容器内で浸漬させても汚れは溶解除去できますが、いったん溶出されたタール成分が洗浄部位に再付着(特にゴムローラ)する恐れがあります。再付着を防ぐためにもタールメルトは洗浄対象部位にかけ流しするようにしてください。
タールメルトは原液を水で希釈して使用するようになっていますが、規定以上(1:1)希釈した場合、洗浄効果はどのようになりますか?
タールメルトは希釈せずに使用することも出来ますが、希釈した場合と洗浄効果は変りません。コストアップになりますので規定の希釈で使用されることをお勧めいたします。また希釈率は規定値(1:1)を守ってください。希釈しすぎると洗浄効果を得ることは出来ません。
そのほかに注意することはありますか?
タールメルトの洗浄使用にあたって、噴霧使用(容器からの吐出時、霧状になる)は行わないでください。必ず、流体での使用を行ってください。(洗浄液の空中飛散を防止するため)
タールメルトの空き容器の処分はどのようにすれば良いでしょうか?
使用終了時は容器を水洗い(廃液は回収)し、廃プラスチックとして処分してください。
タールメルトに有効期限はありますか?
未開封状態で特に有効期限は設定していません。開封後の原液及び希釈後の使用液については、洗浄効果に影響があるため早めの使い切りをお勧めいたします。
タールメルトはラボ機薬品の汚れ除去以外の洗浄に使用することは出来ますか?
タールメルトはカラーパーパー発色現像液で生じるタール物を除去する洗浄液です。機器の外装部は清掃用のクリーナーを使用してください。
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